アメリカでは4人に1人が音声のみでスマートスピーカーでの購入をしたことがある

voicebot.aiによりますと、アメリカのスマートスピーカー所有者の内、26%が音声での購入を経験しており、11.5%が習慣的に(月に1回以上)音声での購入を行っているそうです。
また、スマートスピーカーを持ってない人の16.7%が音声での購入に興味を持っているとのことです。

Amazonなどのおかげで日本よりかなり音声での購入がしやすいはずのアメリカでも所有者の4人に1人のみというのは、音声だけで物を買うことへの心理的なハードルは高いのかもしれません。
ただ、音声での購入を経験した人の約半分が習慣的に購入しているということは、一度そのハードルを乗り越えると便利に感じるのかもしれませんね。