スマートスピーカーの売上は2021年に35億ドルに


CHANNELNEWSの記事によりますと、スマートスピーカーの売上が2021年には全世界で35億ドル(約3,850億円)に達するとガートナーが予想しているようです。

そして2019年あたりからはクラウドではなくスピーカー本体にAIを搭載した製品(第3世代スマートスピーカーと書いてあります)が市場に現れるだろうとのことです。
レイテンシが小さくなる、セキュリティに強い、ネットワーク負荷が低いというメリットが有るためとのこと。

スマートスピーカーは企業向けにも

また、同じく2019年からスマートスピーカーが企業向けにも提供され、まずはじめに病院やヘルスケア業界で導入され始めるだろうとのことです。
そして2020年には小売業界にも。小売業界に特化したスマートスピーカーが開発され、実店舗でも音声を使用したショッピングができるようになるのではないかと書いてあります。

感想

企業向けにも導入され始めると、スマートスピーカーの需要はどんどん拡大していきそうですね。
ボイスアプリやスマートスピーカーのエキスパートに対しての需要もそれに連れて拡大していけば嬉しい限りです。