IFTTTを使ってスマートスピーカーでできること[GoogleHome編]

はじめに

現在GoogleHomeと連携できるサービスは増えて来ていますがそれでも単体だと連携できるサービスは限られています

そこで、IFTTTとの連携により数十種類のサービスとの連携を手軽に実現します

今回はGoogleHomeとIFTTTの連携で使用できるきっかけの部分(Thisの部分)をまとめました

この記事ではThis部分にGoogle Assistantを使用しますがその逆をする場合は前回の記事をご覧ください。

 

GoogleAssistant

はじめにIFTTTにアクセス

ログイン後右上の自身の登録名をクリックし、New Appletを選択します。

Thisから設定していきます

※GoogleHomeと連携する際はGoogle Assistantを選択

Google Assistantを選択すると4種類の項目があります

細かく見ていきましょう

 

1. 『Say a simple phrase』

毎回同じ動作をする際に使用・決まったフレーズのみ使用できる

「Ok,Google おはよう」・・・起きたことをツイート
「ねえ , Google ただいま」・・・帰って来たことをslackに投稿

2. 『Say a phrase with a number』

フレーズの中に数字を入れてthatで使用できる
数字を認識させる際はその箇所の前に『 # 』(前後にスペース)を使う

「Ok,Google ラインで 時に到着と伝えて」・・・到着時刻を連絡

※that側でフレーズの中に数字を使う際はAdd ingredientからNumberFieldを選択します

3. 『Say a phrase with a text ingredient』

フレーズの特定部分を変数として扱いthatで使用できる

扱いたい部分には『 $ 』(前後にスペース)を使う

「ねえ 、 Google slackに おはよう と送って」・・・太文字部分を変数を変数として扱いslackのあらかじめ指定したチャンネルにメッセージを送信

※英語と日本語二つの名称を登録すると認識率が高くなります

4. 『Say a phrase with both a number and a text ingredient』

文脈中の発言と数字を変数として扱い他のウェブサービスで使用する際

「Ok,Google Slackで 9 日に 朝から会議 と送って」・・・Slackで予定を連絡する際
「ねえ , Google Lineで 明日20 時に帰りますと送る」・・・家族に帰宅時間を知らせる

 

開発Topics

 

変数から始めることはできない!

 

# や $ を使う際は半角スペースを入れる

 

デバッグ(発言がどう認識されているかを確認)

マイアクティビティから確認できます

※GoogleHomeと同じアカウントでログインしてください。

 

まとめ

IFTTTの強みは簡単な設定で日常で使うサービスを自動化できることだと思います

特に声だけで各種SNSに投稿できるのは状況によってはとても便利ですね!

今後、Amazon Echoが発売したらAlexa編の記事も書きます!